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linuxでのTomcat各種設定

本記事ではTomcatをlinuxにインストールした際の各種設定を記載。
(前回、JavaServletとTomcatを使ったWebアプリ開発の概要を記載した、その続き)
ってか、windowsに比べてこれに関しては面倒すぎ。


**Tomcat 実行ユーザーの作成
-セキュリティ上rootユーザそのまんまではあまりよろしくないので……

-Tomcat をユーザー権限で実行させるためにユーザー tomcat を作成(以下、コマンド例)
--# useradd -d /var/empty/tomcat -s /sbin/nologin tomcat

-Tomcat のディレクトリやファイルの所有者を tomcat ユーザーに設定(以下、コマンド例)
--# chown -R tomcat:tomcat /usr/local/apache-tomcat-5.5.20


**tomcat自動起動
-そのままだと毎回手動で起動するしかないので……

***起動スクリプトを用意
-こんな感じで、/etc/init.d/tomcatファイルを作る
#!/bin/sh
#
# Startup script for the tomcat
#
# chkconfig: 345 80 15
# description: Tomcat

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

case "$1" in
'start')
if [ -f /usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/startup.sh ]; then
echo "Starting tomcat "
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0/jre; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18;/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/startup.sh
fi
;;
'stop')
echo "Stopping tomcat "
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0/jre; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18;/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/shutdown.sh
;;
'restart')
$0 stop
$0 start
;;
esac
exit 0

***その後の起動スクリプトでの自動起動設定
-次に起動スクリプトに実行権を与える(下記コマンド例)
--# chmod 0755 /etc/rc.d/init.d/tomcat

-chkconfigに登録(下記コマンド例)
--# chkconfig --add tomcat

-自動的に起動設定(下記コマンド例)
--# chkconfig tomcat on

-確認。3,4,5がオンか?(下記コマンド例)
--# chkconfig --list tomcat
---tomcat 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

***自動起動の注意点
-Tomcatは、Apacheより先に起動する必要がある
--/etc/init.d/~ファイルの # chkconfig の第2引数による起動優先順位を、Apacheより小さくする
---私はApacheの方をいじって今回tomcatは80にしてるから85とでもしておいた


次の記事では私がJavaServletとTomcatを利用したWebアプリ開発で詰まったことについてまとめて記載予定。

Category : Webアプリ

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