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TinyCoreLinux、雑感

前々から触ってみようと思っていたTinyCoreLinuxを触ってみたので、その雑感。

*TinyCoreLinuxとは?

まあ、TinyCoreLinux?でちらっと書いたけど、約10Mとういう超軽量Linux


*使用雑感

-今回はTiny Core Linux 2.3を使用
-VMwareServerで試してみた

**見た目
TinyCore

**触ってみて
-メモリをたったの300Mしか割り当てなかったのだが、まるで苦なくサクサク動いた
--伊達に10Mではないね~

-GUIも予想よりしっかりしていて、良い意味で驚き

-基本的なlinuxコマンドも当然使えるので、ちょっとLinux使いたいときに便利

-日本語化が現在できないって点はまあ、英語だからなんとかなるだろってことで問題ない
--現在、行っている人ももちろんいるみたいだが……

-もちろん非常に軽量なため必要最低限のソフトしか入ってない感じ~

-usbメモリへのインストールは画像のGUIにもあるが、usbinstallコマンドなるものがあるみたいで簡単にできそう


*まとめ~

-以上の雑感から、linuxコマンドをちょいと使いたい時に便利。なんかのVMとあわせたらCygwinとかより断然使いやすいと思う

-必要なソフトが入っている、もしくは導入可能ならサーバとしても軽いから便利だと思う
--DHCP、DNSサーバといったところ?

-ただ、普段使いのクライアントとして使うには相当のカスタマイズが必要な感じ

-USBメモリへのインストールは簡単そうなので1個作っても良いかも~

Category : Linux, ディストリetc

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