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今更、PC用ワンセグ使ってみた

タイトル通り、今更だけどPC用ワンセグチューナーが結構安くなってきたみたいなので買って試してみた。
買う時色々調べてみたけど、どこのレビューでもイマイチほしい情報がなかったので、その点を踏まえ少々書く。

今回使用したチューナーはバッファローのDH-KONE/U2V。

BUFFALO 高感度版ちょいテレ USB2.0用 録画データのムーブ対応ワンセグチューナ DH-KONE/U2VBUFFALO 高感度版ちょいテレ USB2.0用 録画データのムーブ対応ワンセグチューナ DH-KONE/U2V

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結構ロングセラーみたい。

まあ、同じバッファロー製のDH-MONE/U2でもこれから記載することを参考にしても問題ないだろうけど……。

BUFFALO コンパクトサイズ USB2.0用 ワンセグチューナー ちょいテレ DH-MONE/U2BUFFALO コンパクトサイズ USB2.0用 ワンセグチューナー ちょいテレ DH-MONE/U2

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ということで、肝心の使ってみた感想を以下に記載。


-受信状況
まず、肝心の受信状況について。
使われるであろう代表的な2箇所の室内で試してみた。

--政令指定都市
どことはいないが、まあ大都市。人口とかと電波状況とかは関係ないが目安にはわかりやすいだろう。
でその大都市だと基本的に室内だったら窓付近とか関係なく本体のアンテナ伸ばせば大抵最高の受信状況になり、問題なく使えた。
大都市での利用なら電波状況で苦労することはないんじゃないかな?

--中規模都市
人口が約10万人位の中規模都市だったらどうか。
本体のアンテナ伸ばしただけの状態だったら窓際じゃないときついみたい。
その状態で電波状況は6,7割といったところ。
ただ、付属品の高感度外部アンテナを使えば電波状況は最高になる。
なので、ある程度窓側の室内で使えるなら問題ない。もちろん屋外での利用ならもっと問題ないだろうけど。


-画質
もちろん受信しても画質が悪すぎて見れたものではなかったら話にならない。
ワンセグの名の通り、一つのセグメントなのでまるで私自身期待していなかったが、良い意味で裏切られた。
ネットのyoutubeやニコニコ動画なんかの動画を見てても気にならない人(私自身)だったら、あまり画質にいらいらさせられることはないんじゃないかな?


-他に気になったこと
さすがバッファロー初期設定は何の苦労もなかった。

インタフェースも中々使いやすく困ることもほぼなし。テレビを見るのも録画も簡単にできた。

ただ一点あげるとしたら、私のパソコンがトリプルブートをしていて、デフォルトに設定していてほっとくと付くOSがLinuxMintなのでWindowsでDH-KONE/U2Vを利用して予約録画した際、休止状態にした状態での予約録画ではLinuxMintの方が立ち上がって失敗してしまった。
それはまあ、しょうがないことだしこの製品というよりも私の設定が悪いのだが……。
スタンバイ状態にしての予約録画なら全然問題なくできるので、なんの問題もない。


以上でレビュー終了。まあ、テレビあまり見ない人で、でもたまに見るって人にはおすすめ。
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Category : PC周辺機器

Linuxのパーティションの簡単な操作法

本記事では、前回の 『 Windows系OSのパーティション種類と簡単な操作 』 に引き続き、linuxでのパーティションの作成やコピー、領域の拡大、縮小方法を記載


**Linuxのパーティション種類

前回のWindowsでのパーティションの種類とほぼ同じなので割愛


**簡単なパーティション操作
-Linuxも現在GUIで簡単に操作できるGPartedがあるのでそれを利用(まあ、結構前からあったか……)

--GParted Live CD
---http://gparted.sourceforge.net/

-ubuntuとかに普通にGPartedは入ってるんだが今回はパーティション操作に特化した小型のLinuxディストリビューションである「GParted Live CD」を利用

--EASEUS Partition Managerと同じくクリックしてドラック&ドロップするたけで変更可能
--ただ、これは当然Live CDであることからも分かるとおり変更パーティションはアンマウントされていた状態で変更

***LVM
Linuxには論理ボリュームマネージャというものがる。これは物理ボリューム (PV:Phisical Volume) とその複数の物理ボリュームを管理するボリュームグループ (VG:Volume Group) があり、物理ディスクを繋ぎ合わせて大きな論理ドライブとして管理出来るもの。
まあつまり、たくさんのハードディスクを一つとして扱うことができるようにするものみたいな

-現在、大抵のlinuxなんかについてくるはじめのインストール時のおまかせ機能を使うと拡張パーティションの中にLVMで物理ボリュームでswap領域と、/&/boot領域なんかがセットになってるものが作られ、さらにその/&/bootのセットの領域を論理ボリュームで二つにわけて使ってたりする。
-そのためうっかりおまかせすると、後でいじるのが大変……とりあえず、上で紹介したGPartedじゃ弄れない。

-そのためトリプルブートやデュアルブートとかするときのおすすめは拡張パーティション下に自分で論理パーティションを切って使う
--ちなみに私はCentOS、LinuxMint、WindowsXPのトリプルブートを愛用

-ただ大容量システムはLVM使うしかないためLVMの変更方法も記載
--物理パーティション > 拡張パーティション > 論理パーティション = 物理ボリューム > ボリュームグループ > 論理ボリューム、といった感じの包含関係にあるため、LVMを使っているパーティションの拡大や縮小はそれを踏まえておこなう。

-例に一番難しいと思われる/領域の入った物理ボリュームの縮小を行う方法を記載する。

--# df -h  // マウント状況照会
--# lvdisplay /dev/VolGroup00/LogVol00 ← LV(論理ボリューム)照会

/領域の入ったパーティションを変更するためアンマウントした状態で変更を加える必要がある。
そのためレスキューモードでOSを起動するためにインストールディスクをディスクドライブにセットしてシステム再起動

boot: linux rescue  // レスキューモードで起動

Choose a Language⇒English
Keyboard Type⇒jp106
Setup Networking⇒No
Rescue⇒Skip

--# lvm vgchange -a y // VGを有効にする
--# fsck.ext3 -f /dev/VolGroup00/LogVol00  // 縮小対象LVファイルシステム整合性チェック
--# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00 10G  // 縮小対象LVファイルシステムサイズ10GBに
--# lvm lvreduce -L10G /dev/VolGroup00/LogVol00  // 縮小対象LVサイズを10GBに縮小
--# exit // 再起動

以上でアンマウントが必要な作業は終了
インストールディスクを抜く

--# lvdisplay /dev/VolGroup00/LogVol00  // 縮小対象LV照会
--# vgdisplay  // VG照会

ここまででLVの縮小を確認できるはず。さらにPVを変更

--# pvscan
--# pvresize --setphysicalvolumesize 60G /dev/sda2

--基本これで物理ボリュームの縮小をできる……はずなのだが、なんか2,3日かけても最後のPVのリサイズだけできなかった。よくわからんし、必要なデータ退避させてOSインストールしなおす方がはええんじゃねえかと思いはじめてあきらめた



-拡大の具体的な手法は以下の参考サイトなどを利用し、参照

-お世話になった参考サイト
--Pantora Networks様
--http://pantora.net/pages/linux/lvm/3/

Category : ハードディスク

Windows系OSのパーティション種類と簡単な操作

本記事では、前回の 『 パーティションの拡大、縮小、コピー……の前に…… 』 に引き続き、パーティション関連のことを記載。
今回はWindow系のパーティション構成とその作成や領域の拡大、縮小方法を記載


**Windows系OSのパーティション種類

Windows系OSのパーティション種類には以下の3種がある

***基本パーティション(Primary Partition)、物理パーティション
-ハードディスクに設けられる基本的なパーティション
-プライマリパーティションとも呼ばれる
-OSの起動に必要なファイルが格納されている
-ハードディスクに設けられるパーティションの数は4つ
-それ以上のパーティションが必要の場合拡張パーティションを利用したりする
-拡張パーティションと基本パーティションを区別する情報は、MBRに格納

***拡張パーティション(Extended Partition)
-拡張パーティションはそのままでは利用できず、中に論理パーティションを作成することで使用できるようになる
-論理パーティションは拡張パーティション内に複数作れる。
--まあつまり、論理パーティションをいれる入れ物みたいなもの

***論理パーティション(Logical Partition)
-拡張パーティションの中に作成されたパーティション
-論理パーティションは拡張パーティションの中に複数作成できる
-論理パーティションにMS-DOSやWindowsをインストールする場合、ブートストラップローダーを基本パーティションにインストールして、論理パーティション上のOSを起動できるようにする


**簡単なパーティション操作

-昔はknoppixなどを使ってfdiskをして操作していた
-現在便利な世の中になったもので、変更したいパーティションに入っているWindows上で
パーティションが変更可能なフリーソフトがあったのでこれを利用すると、非常に楽

--EASEUS Partition Manager
---http://www.partition-tool.com/

-使っているWindows系OSにダウンロードしてきてクリックだけでインストール完了。あとはソフトを普通に起動するだけ

-使用法はGUIで非常にわかりやすい
--クリックしてパーティションの終端部分をドラック&ドロップするだけで領域の拡大や縮小が完了
---リサイズがこんなに簡単でいいのか?
--もちろんパーティションを切ることも、好きなファイルシステムへのフォーマットもできる
--使い方を簡単に記載しようかと考えていたが、必要ないほど直感的なため割愛


次回はLinux(ファイルシステムがext2、ext3))でのパーティションのコピーや領域拡大、縮小を記載予定

Category : ハードディスク

パーティションの拡大、縮小、コピー……の前に……

ここ最近、色々とパーティションのコピーやら、領域縮小、拡張等しなければならならかったのでついでに? これから数回にわけてこれについて記載。
はじめに本記事ではパーティションに手を加える前にパーティションの軽い説明と注意点を記載。


**パーティションとは?

-パーティションとはハードディスク内の分割された領域のこと。 まあ、ハードディスクが家ならパーティションは部屋みたいなもの?
--これをうまく利用すると、一台のハードディスクでも領域に区切って、あたかも複数台のハードディスクがあるかのように利用することができる。
--さらに、パーティションごとに違うOSをインストールし、複数のOSを一台のハードディスクの中に共存させることもできる。(デュアルブート、トリプルブート等)
---ちなみに私はwindowsXPとCentOS、LinuxMintでトリプルブートを愛用


**注意点

-ただ、このパーティションに手を加えるということはブートローダやOSを入っている領域を変更するということなので、変更後起動しなくなることも十分に考えられる
--そのため、バックアップはもちろんのこと、失敗して起動しなくなるのも覚悟で変更を加える必要がある。

-複数のOSを使いたい場合はスペック的に問題ないならば仮想マシンを使った方がずっと安全で楽
--まあ、スペック、費用的に無理だから自分はこうしてトリプルブートとかしてるわけだが

-パーティションの容量的に変更したい場合は、掃除やHDD増設などで代用の方がずっと楽
--まあ、OSの入ったパーティションを変更したくて掃除や増設で代用できない場合どうしようもないが……


以上で簡単なパーティションの説明と注意点を記載した。
次回はWindows(ファイルシステムがNTFS、FAT32))でのパーティションのコピーや領域拡大、縮小を記載予定

-Windows系OSのパーティション種類と簡単な操作

Category : ハードディスク

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