スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

fedora12 正式版 リリース!

11月17日(米国時間)、fedora 12 がリリースされた模様。

相変わらずというか、きっちり6ヶ月サイクルでのリリース。すごいな。
そんなに変えるところあるのかww

気になるカーネルは当然最新版のLinux Kernel version 2.6.31。
Bluetooth対応オーディオデバイス接続が良い。
あとは、ソフトウェアを検索するためのインタフェース『PackageKit』の改善が結構気になる。


-fedoraプロジェクト
--http://www.fedoraproject.org/ja/

-fedora12 ダウンロード
--http://www.fedoraproject.org/ja/get-fedora


さて、実験的OSではなく、fedora11ベースであろうRHEL6の方もfedoraの方を見習って……新規のリリースは18ヵ月から24ヶ月ごとってサイクルはどうなった……。
CentOS6はいつ~。
スポンサーサイト

Category : Linux, ディストリetc

ubuntu9.10リリース! LinuxMint8は?

予定通りUbuntu9.10が10/29にリリースされた模様。
いつもどおり、テキトーに書くつもりが少し長くなりそうなので少し区切りながら記載。

*Ubuntu9.10

ダウンロードはこちらよりどぞ~
-ubuntu公式サイト~
--http://www.ubuntu.com/


**Ubuntu 9.10 の目玉~クラウド!
今回の目玉は今流行りのクラウドコンピューティングへのアプローチなのかな?

-サーバ版ではUbuntu Enterprise Cloudが組み込まれていて、これは簡単に言うとプライベートクラウド構築サービス

-デスクトップ版でもUbuntu Oneっていう、オンラインストレージサービスが標準で使用できる


**クラウドコンピューティングって?
この頃クラウドって良く見るけどこれなに? ってことで、クラウドコンピューティングを非常に簡単に説明すると、
インターネット先のシステムに処理を任せるよ~っていうコンピュータ利用のスタイル
ってこと。

グーグルなんかが提供してるサービスっていうとイメージつかみやすいかも。

-メリット
--サーバー構築の手間をかけなくても使いたい時に即使える
--低コスト

-デメリット
--提供者側の用意したサービスしか使えない
--セキュリティが不安

***プライベート・クラウド?

上であげたクラウドのデメリットのため利用できない人、企業向けのクラウドみたいなもので、
各企業、人独自の小さいクラウドを浮かべ,限定したユーザーからのアクセスのみ受け付けるといった感じのもの。


**Ubuntu 9.10 の他の注目!
もちろんクラウドへのアプローチのみが注目点ではない。

-起動時間が20秒を切る?
--実際使ってみてないから分からないけど、起動時間は結構ってか非常に重要なこと。WindowsVistaがこけた大きな要因も重いからともいえるしね

-標準ファイルシステム、ext4!
--fedora11もそうだったけど、Linuxのディストリ全体が完全にext4に移行しつつあるみたい

-NXビット、エミュレーション機能!
--これによってバッファオーバーフローに対する防御性能が向上してる



リリースしたね~ってだけ書こうと思ってたら予想以上に気になる点が多くあって長くなった。
これなら久々にUbuntuで遊んでみてもいいかも。

まあ本命はこんな感じで注目点がたくさんあるUbuntu9.10をベースにするであろうLinuxMint8なんだけど……。
前も書いたけど、この頃の開発スピードからいってLinux Mint 8 は12月の上旬くらいにはでるだろう。
非常に楽しみ。

Category : Linux, ディストリetc

TinyCoreLinux、雑感

前々から触ってみようと思っていたTinyCoreLinuxを触ってみたので、その雑感。

*TinyCoreLinuxとは?

まあ、TinyCoreLinux?でちらっと書いたけど、約10Mとういう超軽量Linux


*使用雑感

-今回はTiny Core Linux 2.3を使用
-VMwareServerで試してみた

**見た目
TinyCore

**触ってみて
-メモリをたったの300Mしか割り当てなかったのだが、まるで苦なくサクサク動いた
--伊達に10Mではないね~

-GUIも予想よりしっかりしていて、良い意味で驚き

-基本的なlinuxコマンドも当然使えるので、ちょっとLinux使いたいときに便利

-日本語化が現在できないって点はまあ、英語だからなんとかなるだろってことで問題ない
--現在、行っている人ももちろんいるみたいだが……

-もちろん非常に軽量なため必要最低限のソフトしか入ってない感じ~

-usbメモリへのインストールは画像のGUIにもあるが、usbinstallコマンドなるものがあるみたいで簡単にできそう


*まとめ~

-以上の雑感から、linuxコマンドをちょいと使いたい時に便利。なんかのVMとあわせたらCygwinとかより断然使いやすいと思う

-必要なソフトが入っている、もしくは導入可能ならサーバとしても軽いから便利だと思う
--DHCP、DNSサーバといったところ?

-ただ、普段使いのクライアントとして使うには相当のカスタマイズが必要な感じ

-USBメモリへのインストールは簡単そうなので1個作っても良いかも~

Category : Linux, ディストリetc

PuppyLinux on USB

今回はPuppyLinuxとUSBメモリを使って、高速起動するUSB Linuxの作り方を記載。

**必要なもの
-USBメモリ
--私は下記のものを利用
---大抵のものが使えるとは思いますが、対応OSにLinuxが明記されているのって滅多になく、なんか気分の問題だけど明記されていると安心する

Transcend USBメモリ 8GB JetFlash V10 TS8GJFV10Transcend USBメモリ 8GB JetFlash V10 TS8GJFV10

トランセンド・ジャパン
売り上げランキング : 292

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

-PuppyLinuxのisoファイル
--どっかからもってくる

-Syslinux
--どっかからもってくる


**作り方
-1.puppyのisoファイル の中身をUSBメモリ直下に入れる。

-2.isolinux.bin を syslinux.bin に、isolinux.cfg を syslinux.cfg に名前を変える。

-3.syslinux.cfg を編集。
--pmedhia=cd をpmedhia=usbflash に変更。

-4.syslinuxをダウンロード
--syslinux-~.zip を取得。中の win32\syslinux.exe のみusbメモリにコピー

-5.コマンドプロンプトから以下実行。(E:\はUSBのドライブ番号)
--E:\syslinux.exe -ma E:
--dir /as にて、ldlinux.sys が作成されていることを確認。

-たったこれだけで完成! あとはバイオスの設定を一番初めにUSBを見に行くように設定してusbブートをオンおわり


**注意点
-ただ、usbブートに対応していないマザボも多いらしい……要チェック


起動後の細かな設定や、使い勝手等順次記載予定。
ただ、ざっとした使い心地は取り合えず、何の苦もないほど早い!
今、USBメモリは結構安いのでデュアルブートとかが面倒or壊れるかも……という方も手軽にlinuxを試せる。

Category : Linux, ディストリetc

このサイトは?
linux、OSS関連のことを主としたPC関連の記事を、 管理人の気が向いた時にテキトーに更新するサイト

このサイト、相互リンクについて

メールフォーム
カテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
全記事

全ての記事を表示する

検索
カウンター
リンク集
おすすめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。