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Tomcatでの注意点

本記事ではTomcatでのWebサーバ設置に関した注意点を記載。
これは、前回、前々回に引き続き、JavaServletとTomcatを使ったWebアプリ開発に関する記事。


***windows用のtomcatが動かしてもうまくいかない場合
-windows用のtomcatはクリックしてるだけでインストール、設定ともに完了し非常に便利なのだが、それだけでは正常に動かない場合も……その際以下のことをしてみればうまくいく場合も……
--Windows用Tomcat6はデフォルトでC:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0とかにインストールされるので、その中の conf/tomcat-users.xmlを開き encoding="cp932" を encoding="utf-8" と変更


***Tomcatの競合
-現在、Tomcatが使われているソフトが多々あるため競合がしやすい(私の場合VMwareServerのTomcatと競合)。その際の対処法
--問題はポートの競合。そのため以下のポートの競合を解消してやると、複数のtomcatが共存できる
---Server port="8005" shutdown="SHUTDOWN" → 今回は9005へ
---Connector port="8009" enableLookups="false" protocol="AJP/1.3" / → 今回は9009へ
--これらはconfフォルダのserver.xmlに記載されている
---私の場合VMwareの方を編集上記のように変更し、解決


以上、続けて3回ほどJavaServletとTomcatを使ったWebアプリ開発について記載してきた。
以上で最低限の開発はできると考えられるので一旦区切り。
また、開発していて何か出てくれば追記していく。
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Category : Webアプリ

linuxでのTomcat各種設定

本記事ではTomcatをlinuxにインストールした際の各種設定を記載。
(前回、JavaServletとTomcatを使ったWebアプリ開発の概要を記載した、その続き)
ってか、windowsに比べてこれに関しては面倒すぎ。


**Tomcat 実行ユーザーの作成
-セキュリティ上rootユーザそのまんまではあまりよろしくないので……

-Tomcat をユーザー権限で実行させるためにユーザー tomcat を作成(以下、コマンド例)
--# useradd -d /var/empty/tomcat -s /sbin/nologin tomcat

-Tomcat のディレクトリやファイルの所有者を tomcat ユーザーに設定(以下、コマンド例)
--# chown -R tomcat:tomcat /usr/local/apache-tomcat-5.5.20


**tomcat自動起動
-そのままだと毎回手動で起動するしかないので……

***起動スクリプトを用意
-こんな感じで、/etc/init.d/tomcatファイルを作る
#!/bin/sh
#
# Startup script for the tomcat
#
# chkconfig: 345 80 15
# description: Tomcat

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

case "$1" in
'start')
if [ -f /usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/startup.sh ]; then
echo "Starting tomcat "
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0/jre; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18;/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/startup.sh
fi
;;
'stop')
echo "Stopping tomcat "
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0/jre; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18;/usr/local/tool/apache-tomcat-6.0.18/bin/shutdown.sh
;;
'restart')
$0 stop
$0 start
;;
esac
exit 0

***その後の起動スクリプトでの自動起動設定
-次に起動スクリプトに実行権を与える(下記コマンド例)
--# chmod 0755 /etc/rc.d/init.d/tomcat

-chkconfigに登録(下記コマンド例)
--# chkconfig --add tomcat

-自動的に起動設定(下記コマンド例)
--# chkconfig tomcat on

-確認。3,4,5がオンか?(下記コマンド例)
--# chkconfig --list tomcat
---tomcat 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

***自動起動の注意点
-Tomcatは、Apacheより先に起動する必要がある
--/etc/init.d/~ファイルの # chkconfig の第2引数による起動優先順位を、Apacheより小さくする
---私はApacheの方をいじって今回tomcatは80にしてるから85とでもしておいた


次の記事では私がJavaServletとTomcatを利用したWebアプリ開発で詰まったことについてまとめて記載予定。

Category : Webアプリ

Webアプリ(JavaServlet + Tomcat)

本記事ではTomcatとJavaServletを利用してwebアプリの開発について記載。
といっても、JavaServletの代わりにJSPを利用しても全然問題ない。

* 簡単な用語説明
- Tomcatとは → JavaでWebアプリケーションを開発する際に動的ページ生成のために使用するJSPとServletの実行エンジンのこと。
- JavaServletとは → Java言語で記述された、Webサーバー上で実行されるプログラムのこと。クライアント側では特に何か新たにインストールしなくてもブラウザさえあれば動作するプログラムって感じ?

* 用意するもの(といっても、私が今回使ったものであって他のものでも当然作れる)
- JDK
- Eclipse IDE for Java EE Developers
- WTP
- Tomcat
- Eclipse用Tomcatプラグイン
  それぞれのインストール方法はぐぐって頂くとして割愛

* 作り方~
*** Eclipseのサーバの設定部分
- Eclipseのファイル、新規、その他、サーバ、サーバで作成し、サーバタイプにバージョンのあってるTomcatを選択。
- その後TomcatとJRE(JEK)のインストールディレクトリを設定すると完成。

*** アプリケーション開発部分
- Eclipseを使って新規に動的Webプロジェクトを作成し、そのプロジェクトを右クリックして新規にサーブレットやJSPを作成すると雛形完成。(もちろん作成時てきとーに設定)
- 後は、好きなようにいじって開発していくだけでプログラム開発の方完了。

*** 後は……
-プロジェクトを右クリックして実行、サーバ実行を選択し実行した後、ブラウザなどを使って実際の動作をみるだけ

*公開~
- 上のように作っただけだと、eclipse起動させてそっからserver起動させないと動かないからサーバとしては微妙
- そこで本当に公開したいプロジェクトはwarファイルにして公開すると綺麗で楽なのかも(他にもやり方があるのかもしれないが勉強不足)
- eclipseで作ったプロジェクトをwarにエクスポート、ファイル→エクスポート→WEB→war
- んで、インストールしたtomcatの中のwebappsフォルダの中にそれを入れるだけ
-- 例えば/usr/local/apache-tomcat-6.0.18/webappsの下みたいな


次の記事ではlinuxにインストールした場合のTomcatについて記載。
-linuxでのTomcat各種設定

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