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IS03でAndroidアプリ開発!

IS03買ってAndroidアプリ作成しだしたから、
IS03とLinuxMint(ubuntuでも同じ)を使ったAndroidアプリ開発環境整備の方法をまとめておく。
何度インストールしては、環境変わったりアンインストールしたりしたことか……。
windowsの場合は、まあLinuxよりずっと簡単だから該当部分適宜変更すれば問題なくできる。

*Androidアプリが開発できるまで

***JDK(J2SDK)のインストール
-以下のコマンドでインストール
--$ sudo apt-get install sun-java6-jdk

***Eclipseのダウンロード
-以下のサイトからダウンロード
--http://www.eclipse.org/downloads/
---私はJavaサーブレットとかも作ったりするので、『Eclipse IDE for Java EE Developers』をダウンロード
---Androidアプリだけを考えるなら『Eclipse IDE for Java Developers』で問題ないと思われ

***Eclipseのインストール
-ダウンロードしたものを適宜解凍
--tar xvzf ~.tar.gz
---私の場合~/に解凍

***Eclipseの日本語化
-以下のサイトから該当するものをダウンロード
--http://mergedoc.sourceforge.jp/
---今回の場合すでにEclipseはインストール済みだから、Pleiades 本体のみダウンロード
-ダウンロード後展開し、eclipseを解凍したフォルダに"features","plugins"を上書き
-最後にeclipse.iniファイルに下記を追記
--『-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar』
-もしかしたらeclipse.iniファイルから下記を削除する必要があるかも……
--『-showsplash』
--『org.eclipse.platform』
---じゃないと下記のエラーがeclipse起動時でるかも? 要確認
--Error occurred during initialization of VM
--agent library failed to init: instrument
-cleanオプションをつけて実行
--$ ./eclipse -clean

***Android SDKのダウンロード
-以下のサイトよりダウンロード
--http://developer.android.com/sdk/1.1_r1/index.html
-んで解凍
--私の場合下記場所に解凍
---『~/Android/android-sdk-linux_x86/』
-一応パスの設定(まあ、直接コマンドは打つことはないかも……)
--~/.bashrcに下記を追記
ANDROID_SDK_HOME=~/Android/android-sdk-linux_x86
PATH=$PATH:$ANDROID_SDK_HOME/tools

***ADTのインストール
-Eclipseを起動
-ヘルプ->新規ソフトウェアのインストールを選択
-使用可能なソフトウェアサイトを選択
-サイトの追加で下記のロケーションを追加してOK
--http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
-追加したロケーションから以下の二つをチェック
--Android開発ツール
--Android Editors
-次へなどでインストール
-その後Eclipse再起動

***ADTの設定
-SDKのパス設定
--ウィンドウ->設定(P)
--Androidを選択
--SDKロケーションにSDKのパスを入れる
---私の場合~/Android/android-sdk-linux_x86(絶対パスでいれてるけど……)

***プロジェクト作成確認
-ファイル->新規->その他->android->androidプロジェクト
-[次へ]
--プロジェクト名:HelloAndroid
--パッケージ名:jp.co.hc.helloandroid
--アクティビティ名:HelloAndroid
--アプリケーション名:HelloAndroid
-完了

***アプリ起動確認
-このプロジェクトを右クリック->実行->androidアプリケーション
-エミュレータを選択して起動し、アプリ起動することを確認し、おわり~

*IS03でアプリを実行できるまで

***IS03の設定
-設定→アプリケーション→提供元不明のアプリ にチェック(いらないかも?)
-設定→アプリケーション→開発→USBデバッグ にチェック

***Linux側の設定
-LinuxだとそのままIS03をUSB接続しても認識してくれない
--WindowsだとIS03用のドライバが提供されているみたい
-接続前、Eclipse実行前に以下を実行
--adb kill-server
--sudo /home/[ユーザ名]/Android/android-sdk-linux_x86/tools/adb start-server

***USB接続
-IS03をパソに接続

***Eclipse起動
-きどう!!!

***IS03でアプリ起動!
-このプロジェクトを右クリック->実行->androidアプリケーション
-ここでエミュレータじゃなく実機を選択して起動!
-そしたら、IS03でアプリが起動する
-感動やね
-そしたら、もうIS03の方にアプリが移動しているのでいつでも実行可能

**今後
2011/3 末にはアプリをSDカードいれれるようになるから、さらにアプリ開発に柔軟性がますようになると思う
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Category : Android

auからAndroid端末!

ついにauから、Android端末投入の宣言がでましたね。

Mobile World Congress 2010で、KDDIの小野寺氏が明らかにしたよう。
肝心の時期は6月以降とのこと。メーカーは不明。

ドコモからのXperiaは4月なので、若干遅いが、まあ待ちましょう!
期待。


最近こんなニュース記事しか書いてないな……。
現在Windows Server 2008 R2をインスコして、クライアントとしても便利に使えるよう、
セットアップしている最中なので、そのうちこのことをまとめて記事にする予定。

Category : Android

「NexusOne」 ~google独自、スマートフォン~

前々から噂になってて、前の記事でも取り上げたgoogle独自ブランドのスマートフォン「Nexus One」!
ついに発表されました。

Googleがハードの方にも進出しはじめましたね。
当然OSはAndroid!

なんか日本での発売もありえるらしいです。
楽しみですね。
日本メーカーにも頑張って開発を急いで、参入してほしいところです。

私もAndroid用のアプリ開発急ぎたいところです。
いそがしいいいいいいいいいい!!!

Category : Android

Android携帯、Google純正?

しばらく、更新が滞っていました。師走です。忙しい。
こんな時にどことは言わないが、買った外付けハードディスク初期不良だし……。勘弁。

まあ、Linux関連も興味のあるディストリの新しいリリースがないってのもありますが……。
一応Ubuntuが10.04 Alpha1をリリースしたみたいです。

今回は「Nexus One」の話。
Googleが直々に発売するAndroid携帯の噂がほんとみたいです。
2010年の初頭にも発売?
おー。ついにハードにも……。
まあ、日本で発売されるとしても遠いだろうし、どうせ発売されてもauからとはいかないだろうけど……。
いいんだ。シャープ!期待してる!

Category : Android

Live Android ?

これまでDSL、PuppyLinux、TinyCoreLinuxと色々軽量Linuxを使ってきた。
もちろんどれも軽くて非常にサクサク動くのだが、若干機能的に不足を感じる。(当たり前のことだが……)
DSLはカーネルが2.4~、Puppyはファイルシステムがext2、TinyCoreは日本語化が厳しい……。

なんか良いOSないかと考えたら、Androidは携帯用だから当然軽くてOSSだから使えるんじゃね?ってことで使ってみる。
そこで本記事ではAndroidとそれをPCで使うためLiveAndroidについて軽く記載する。


*Android?
-Android(アンドロイド)は、米グーグル社(Google Inc.)が無償で提供している携帯電話機用ソフトウェア・プラットフォーム。

-Androidのソースコードはすべてが公開され、改変も自由なOSS

-Linuxの関連技術はカーネルだけに使用さ(といっても、本来Linuxとはカーネルことだから、全部使ってるといえば使ってる。そう考えるとLinuxディストリの一種かな?)


*Live Android

**LiveAndroid?
-Androidは携帯電話なんか用のOSなのでPCで使うにはどうすれば?ってことでちょっと調べてみるとLive Androidなるものがあるらしい

-Live AndroidはASUSのネットブック「Eee PC 701」用に開発されたAndroidをライブCD化して手軽に利用できるようにしたもの

-使われているLinuxのカーネルをちょっと調べてみると2.6.27の模様


**入手方法
-下記サイトから入手可能(サイト右側からダウンロード)
--live-android
--http://code.google.com/p/live-android/

---ただ少し注意が必要なのは提供されているisoファイルが2つに分割されていること。そこでフリーソフトでも、コマンドでも使って一つisoファイルに結合する必要がある

**見た目
-そして、VMwareで動かした見た目~
LiveAndroidTop

**日本語化
まあ英語でも十分だし、書かなくてもわかるとは思うが……
メニューからSettings → Locale&text → Select locale → Japaneseで日本語化~

**雑感
随時追記していくが、ちらっと触った感想

-メモリ512Mでも問題なくサクサク軽快! さすが携帯用OS

-マウスも使えるみたいだけどキーボードでほとんど事足りる
--最初とまどうのが戻るてきな操作。これはEscキー

-ネットワークはプロキシ通すとかの特殊環境じゃないかぎり、自動設定

-webブラウザとかで日本語入力ができないが、まあGoogleサジェストがあるからほぼ問題ない感じ
liveAndroidWeb

**むすび
-とりあえず、今回はこれくらいで終了
-これから順次更新していく。左にあるカテゴリのAndroidからどぞ
-これをきにAndroid用のアプリ作成とかもおもしろうそうなのでしていく予定

-Androidでこれなら、Google Chrome OS とか結構楽しみ

Category : Android

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